第5回目 発見!適材適所の法則

◆9code(ナインコード)のエッセンスⅠ(全5回)
書籍「9 code 占い」(信和義塾大學校 創始者 中野博/著)より。


<第5回>
発見!“適材適所”の法則。
世界最古の『易経』をベースに、
1万人をサンプリングして見えてきた“真実”。


「9code(ナインコード)占い」と
「ただの占い」の決定的な違い

「当たるか、当たらないか?」
「9code(ナインコード)占い」はその領域で物事を考えません。
 ただの占いは「当たるか否か?」「あなたの運勢は来月からこうなる」など、その多くが決めつけであったりします。こういったものは、依存する気持ちを大きくするので問題解決にはなりません!
 
だから、占いが嫌いな人は
「そんな占い依存者になりたくない!」
という経営者や自信のある人に多いのです。

そんな実力のある経営者や資産家らが、占いに代わって密かに学んでいるのが「9code(ナインコード)占い」です。
 
「『占い』って言葉があるし、同じ『占い』じゃないの?」
そう思うかもしれませんが、実は、全くの別物です。

「9code(ナインコード)」は世界最古の『易経』がベースに生まれた、4000年の歴史のデータに基づいた究極の人間関係統計学です。「9code(ナインコード)」は、「これ、あたってる!」といった従来の占いとは一線を画した、
「現状を好転させる実践ツール」なのです。

また、9つのコードそれぞれに「9つの質問」があります。
これはあなた自身に与えられた人生を豊かにするための課題なのです。
※9つの質問については本書に詳しく記載。

この質問と向き合い、「日常生活で使いこなす」「日々自分を磨く」という実践的なツールという面が他にない特長です。


諸葛孔明の“兵法”にも息づく“超実践的学問”
 
「9code(ナインコード)」は中国の『易経』から派生しています。『易経』とは、天理自然の法則を体系化し、森羅万象の運命を解き明かした学問であり、自然科学、天文学、哲学が一体となった人間関係統計学です。
 
『易経』の信憑性は非常に高いものがあるため、これまで、幾代にもわたって王家・王室や軍事的リーダーたちが使ってきました。かつて諸葛孔明が使用した兵法にある実践的な学問として知られており、中国4000年の歴史があり、古来貴族や皇帝の支配層に伝わりました。
 
日本では、聖徳太子が最初に使いこなしていたと言われており、天皇家や公家のちには足利家など、武家を経て足利学校でも教えられていたそうです。その学びの片鱗は戦前まではあり、国の統治、政治経済、祀り事において重要な役割を担っていました。
 
しかし、終戦後、GHQにより多くの東洋的な学問が教育から排除されたため、いまでは上流階級の一握りの人たち、つまり皇室関係者や時の為政者らが専門家に学びながら受け継がれている、ある意味特殊な学問となってしまいました。
 
「9code(ナインコード)」は、こうした信憑性が高く、深い歴史を持った學問『易経』から生まれているからこそ、占いとは一線を画すのです。


一万人のサンプリングから実証した“衝撃の真実”

世界最古の易経から派生した「9code(ナインコード)」を知れば、誰もが簡単に、自分を含めたすべての人たちの「性格」や「才能」を知ることができます。もうあなたは、人間関係の悩みから解放されるでしょう。

けれども、
「う~ん、易経は分かったけど、実際はそんなうまくいくの!?」
と、思う方がいても無理はありません。

かつての私も、こういう話を聞いたときは「あやしい」と一番に疑いました。
しかし、「真実を知りたい」との期待から「9code(ナインコード)」の裏づけ調査を始め、そのサンプリング数は1万人にも及びます。

『易経』は、自然科学から読み取って、人間との関係があるとする学者が多いのですが、この「易経」においても、かつての王様が『易経』に書かれている内容は『本当なのか?』
という疑問を徹底検証したそうです。

中国のいつの時代か定かではありませんが、何百万例の生活事例から整理分析されたものが残っています。この王様のおかげで、『易経』は統計学として信頼され、今日まで受け継がれているようです。
だからこそ、統計上では絶大なる信用があります。

こういった「易経」の事例があったからこそ、私もその例に習って、経営コンサルトとして関わってきた約500社に、徹底裏づけ調査を極秘に行ってきたのです。

実際に総計3500人以上の協力を得て、人事面談を敢行。分析・実証を繰り返しました。その結果、「こんなに便利で使える道具があるのか」と心底腹落ちし、再現性が担保できるレベルになりました。さらには、企業の関係者ら全ての生年月日から、1万人のサンプリングをして分析してきました。

その結果・・・

その傾向がバッチリと「9code(ナインコード)」に当てはまっていることを実証することができました。
 
「雷の三碧」「火の九紫」の社員に事務仕事をさせ、逆に「大地の二黒」に営業をさせていた会社は営業成績がすこぶる悪く、社員もストレスだらけだったり・・・
プライドの高い「天の六白」の社員を人前で怒ったら、その六白の人間は会社を辞めてしまうケースが高かったり・・・
続々と、「9code(ナインコード)」における、それぞれの気性の通りの結果が判明しました。

『9code(ナインコード)』を使った例を有名人の話で2つ紹介しましょう。
世界の発明王と言えばエジソンですが、エジソンを特許数で超えたのは日本人のドクター中松(中松義郎)です。

それ以外にも、発明など新しい時代をリードする、雷の三碧・天の六白・火の九紫といった「創作系」の人は生年月日を分析すると、そのタイプや適性がわかります。

この「創作系」には、ウォルト・ディズニー、スティーブ・ジョブズ、グーグルの共同経営者であるラリー・ペイジとエリック・シュミットが当てはまりますが、いずれも「0から1」を生み出し、会社を大きくすることが成功のカギを握るタイプです。
 
次に、世界一のお金持ちで見ると、ウォーレン・バフェットとマーク・ザッカーバーグ、斎藤一人(かつて10年以上連続納税額日本一)、孫正義、松下幸之助など、多くのお金持ちがいますが、この人物らは全員湖の七赤です。「オアシス系」で人を楽しませて莫大な富を築くのが成功のカギを握るタイプです。

このように、「世界最古の易経」によって分析され、「私自身のサンプリング調査」で担保された「9code(ナインコード)」によって、あなたの身近な家族・友人知人・会社の社員の各自がもともと持っている「性格」や「才能」を知ることができるので、それぞれのテーマに合った成功のカギが明確になります。

事務が苦手な雷の三碧社員に、事務仕事をさせていませんか?
自己主張が苦手な大地の二黒に、意見ばかりを求めていませんか?
プライドが高い天の六白を、人前で怒ったりしていませんか?

会社も家庭も、そういう相手の性質を知らずに、無理させたり、自分の価値観を押し付けたりしてしまうことが崩壊の引き金となります。

『9code(ナインコード)』を正確に知って活用さえできば、各々の特性に合った分野で成功するようになるのです。

子どもたちであれば、早い時期から、その子の才能に合った習い事をさせてあげられます。(音感が人一倍に鋭い雷の三碧の子だったらピアノなど)そうすれば、将来はその道のプロになることも決して難しくはありません。
本当の能力を発揮しながらのびのび育てることができます。

組織であれば、最強の営業マンになる「湖の七赤」を営業部署に配置したり、マネジメントに関しては右に出るものがいない「大地の二黒」を管理部に配置したりと、社員を適材適所配置できるようになるのです。

9code(ナインコード)のエッセンスⅠ(全5回)おわり
 
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