第3回目 誰も知らない苦手人間ゼロの秘法

◆9code(ナインコード)のエッセンスⅠ(全5回)
書籍「9 code 占い」(信和義塾大學校 創始者 中野博/著)より。


<第3回>
誰も知らない“苦手人間ゼロ”の秘法!
『9code(ナインコード)(ナインコード)』が、99%の人間関係の悩み・ストレスを解消できるツールとよばれる理由


人間関係の“悩み”“ストレス”が生まれる『2つの原因』
 
そもそもの話ですが。
なぜ人間関係に“悩み”や“ストレス”が生まれるのか?
お分かりになりますでしょうか。
 
・人と付き合いが上手くいかないから。
・人と話が合わないから。
・相手が嫌いだから。
 
様々な理由があると思います。けれども、人間関係に悩みやストレスが生じる根本的な“原因”は、「相手の気を知らない(理解していない)」ことがあります。
 相手の気とは、その人の人間性であり、“気性”と言えます。

たとえば、
「これは統計上、データ上こうだから・・・」
と、理論ばかりを大切にする人。

「とりあえずやってみればいいじゃん!!」
と、人は威勢だけはいい人。

「僕はいいから、君の意見で物事を進めよう」
と、いつも自己主張をしない人。

「何でこんな簡単なこともできないの?」
と、すぐにカッ怒りをあらわにする人。

「○○ちゃん、最近太った?」
と、何でもかんでもストレートに発言してしまう人。

このような、人の日々の言動にもみられる、人間性の中にある“気性”です。
この“気性”に対して、もしもあなたが、
「自分とタイプが違うから調子が合わないな・・・」
「できるなら近づきたくない・・・」
などと、自分の土俵でしか相手を見ない一歩通行な思考をしてしまうと危険です。

「この人は自分とは違う・・・」と相手と自分に一線を引いてしまい、その人と合うこと、話すこと、その他全てのコミュニケーションがおっくうになってしまいます。
そして、そこから“悩み”や“ストレス”が生まれるのです。

人間には9つのタイプがあって、そのタイプが違えば、気性も違って当たり前なのです。この気性の違いを理解しないと、対人ストレスは生きている間は永久に続きます。


あなたをストレスの渦に巻き込む“善意の誤解”

対人ストレスが起きる、もうひとつの原因。
それは“善意の誤解”です。

たとえば、AさんはBさんのことを考えて、よかれと思って、Bさんのためになるようにアドバイスをしたとします。

※Bさんは大勢の人と話すことが苦もならない明瞭活発タイプ。
※Aさんは人に話しかけるのには少々勇気がいるタイプ。そのせいで、口調が少し弱々しい。
 
AさんはBさんに勇気を振り絞ってアドバイスをしました。
しかし、BさんはAさんの弱々しい言い方を冷たいと感じ、しらけた態度をしてしまいました。その反応を見て、次はAさんがショックを受けます。
 そして、Aさんはこう思うのです。
 
「なぜ、私がここまでBさんのことを考えて、勇気を出したアドバイスをしたのに、
Bさんは嫌な表情をしているの?Bさんは私が嫌いなの?」と。
 
・・・どうでしょうか?
 
明るくハキハキした口調で明瞭活発なBさんは、Aさんが持つ気性を理解してあげられませんでした。Aさんは勇気を振り絞ってBさんにアドバイスをしました。でも、その弱々しいトーンの口調を「冷たい」と自分の土俵で受けてしまったからこそ、しらけた態度で返してしまったのです。
 
こんな具合に、人間同士ではよくすれ違いが起こり、すれ違いの積み重ねが人間関係の悩みとなり、ストレスにまで発展してしまうのです。
 
これを“善意の誤解”と呼びます。

これは、いわば、やさしさのすれ違いなのです。
やさしさのすれ違いだからこそ、感情がもつれて大変なのです。
それがこじれると、「好き・嫌い」という概念にも発展します。
 
こういったことが、頻繁に起こるからこそ、対人ストレスを無くすことは決して簡単なことではないのです。


「9code(ナインコード)占い」は
“対人ストレス”を解消させる究極のツール


人間の永遠の悩みともいえる“対人ストレス”。
あなたもきっと少なからず抱えていることでしょう。
でも、ご安心ください。
その“対人ストレス”。
「9code(ナインコード)占い」を活用すれば、一気に解決できるのです!

人は千差万別だと思われがちですが、その「気性」の領域は「9code(ナインコード)」の9つのコードによって、明確にしっかりと分けられています。

何事も情熱家の「火の九紫」。
冷静沈着に物事を運ぶ「山の八白」。
物作りに熱心な「天の六白」。
心配性で繊細な「雷の三碧」。
ふわふわ浮いているような「風の四緑」。

それぞれの「9code(ナインコード)」によって、人の気性が理解できます。
だからこそ、「9code(ナインコード)」を学ぶことで、誰も教えてくれない、相手の“真実の姿”が手に取るように分かるのです。

相手が生まれながらにして持つ“気性”が分かれば、心構えも変わってきます。
たとえば、「雷の三碧」は何でもストレートに物事を言ってしまいがちな性質ですが、
そこには悪気は一切ありません。

また、話があちこちに飛びますが、それも次から次へと興味の対象が変わりやすい性質を持っているからです。

この気性に対して、「自分とは全く感覚が合わない人」と諦めてしまったら、そこからの人付き合いで生まれるのは“ストレス”しかありません。けれども、この人の生まれながらの気性と割り切って、理解してあげる努力をしたらどうでしょう?

ケンカだって激減するでしょうし、逆に、自分には持っていない性質(もの)を持っていると、尊敬の念すら覚える感じることもあるはずです。

これは単なる人間関係ではなく、ビジネスでも強力な効果を発揮します。
たとえば、初対面の人でも、会う前に相手の生年月日を知って、「9code(ナインコード)」を事前にインプットしておけば、

・この人は、慎重派の「水の一白」の人だから、商談にはデータ重視でいこう。
・プレゼンの相手は勢い、その場の空気で物事を決める「火の九紫」の人だから、
理詰めじゃなくて、自分のやりたい気持ちを前面に出すやり方に切り替えよう!

など、それなりの準備ができるのです。
本書ではさらに詳しく「相性(そうしょう)」「相克(そうこく)」といった、
9code(ナインコード)に沿った、人間関係のあり様を解説しています。

この関係性をもマスターすれば、99%の人間関係は争いごとなく、上手くいき、ビジネスにおける商談・プロジェクト、その成功率も2倍・3倍と上昇するでしょう。

対人関係の悩み・ストレスを減らし、円滑な人間関係を築くこと。
それは、より良い未来を創ることに直結します。
 
「9code(ナインコード)」これからを生きる人にとっての、希望そのものです。
その全容は、本書で確認してください。

(つづく)
 
「9 code(ナインコード)研究会」トップページに戻る↓↓↓
http://www.gocoo.info/ninecodekenkyukai01/