第2回目 究極の人間観察。私、失敗しないので

◆9code(ナインコード)のエッセンスⅠ(全5回)
書籍「9 code 占い」(信和義塾大學校 創始者 中野博/著)より。


<第2回>
究極の人間観察。私、失敗しないので。
人間は9タイプしかいなかった。
龍馬は〇〇タイプ。イチローは〇〇タイプ。
相手の性格は「9code(ナインコード)」で一発判別できる!?


大自然に紐づけられた9つのCode

「9code(ナインコード)」には、その名の通り、9種類の「Code(コード)」で成り立っています。これは、言い換えれば、人間には9種類のタイプしかいないということです。

<9タイプ一覧>
「水の一白(みずのいっぱく)」
「大地の二黒(だいちのじこく)」
「雷の三碧(かみなりのさんぺき)」
「風の四緑(かぜのしろく)」
「ガイアの五黄(がいあのごおう)」・
「天の六白(てんのろっぱく)」
「湖の七赤(みずうみのしちせき)」
「山の八白(やまのはっぱく)」
「火の九紫(ひのきゅうし)」

それぞれのコードが大自然の現象に紐づけられています。
歴史上の偉人や現代の著名人でたとえてみましょう。

聖徳太子は「風の四緑」
徳川家康は「山の八白」
宮本武蔵は「大地の二黒」
坂本龍馬は「雷の三碧」
伊藤博文は「天の六白」
松下幸之助は「湖の七赤」
イチローは「火の九紫」
安倍晋三は「水の一白」。
このように、全ての人が、9種類の中で分別されます。

そうです。あなたにも個々に与えられたコードがあり、
必ず、どれかのタイプに属することになるのです。


“秘密の暗号”を解いて、あなたの才能を丸わかりに!

「9code(ナインコード)」は9つのタイプから成り立っています。
そして、自分のタイプが分かったならば、
生まれながらに与えられた性格や才能など、
その人の内にある“秘密の暗号”が解読できるのです。

たとえば、
・子どもの本当の才能は“音楽”だったのか!
・営業よりも“研究職”の方が向いていたのか!
・自分は“サポート役”こそが最大の力を発揮するのか!
など・・・

あなたの内側に潜む魅力(気性)を一発で見極めることが可能になります。
実際に、自分自身の「9code(ナインコード)」から自分の魅力(気性)を理解し、
人生の方向性を思い切って変えたことで、今まで掴めなかった“成功”を勝ち取った人も、私のコンサル先の人で大勢いらっしゃいます。
成功を掴むための第一歩は、“秘密の暗号”を解読し、自分自身の魅力(気性)を理解することから始まるのです。
そこで、その暗号の解読に必要になるもの。
それが・・・あなたの「生年月日」です。


自分の本当の才能は“生年月日”が導いてくれる

その秘密の暗号を解くカギを握るのもの。
それは、「生年月日」です。
 
生年月日はパソコンや携帯電話や家電などにたとえれば、
「シリアル・ナンバー(製造番号)」と言っていいでしょう。
 
製造番号とは、製造された個々の特性や能力などを、誰でもその番号さえわかれば識別できるものです。すべての人間には生年月日があって、名前・顔・姿は変わっても、誕生日は生涯変わることはありませんよね。

そして、そこには人としての身分や階級も一切関係ありません。
実は・・・こういった点に着目して、個々の人間に与えられた特性や能力は、人間が普遍にして持つ「生年月日」に隠されているということを、4000年、いや5000年以上前から研究していた人たちがいました。そして、一部の皇室や財閥関係者らの人間によって、現代まで密かに語り継がれてきたのです。

日本においての履歴書などには、必ず、生年月日を記載する欄がありますよね。
これは、先人たちが、個々の自分の才能を発見するために生年月日を重要視していたからであり、その名残が現代まで息づいているわけです。

海外では、生年月日を履歴書などに書かせない国もたくさんあります。
また、生年月日が分かってしまうと、自分のシークレットな能力が敵に知られてしまうということから、一国の主などは生年月日を公表しないことも珍しくはありませんでした。


「9code(ナインコード)」で才能が開花!
1年で売上1億3000万円突破!?

「9code(ナインコード)」を活用すれば、自分の生まれながらの才能を見出せます。
私が創設した信和義塾大學校の塾生にも、自分の潜在能力を知り、その能力を使うことで、大きく業績を伸ばした社長がいます。

6年前に入塾したAさんは、インスピレーションが強く独創的なアイデアマン。
Aさんは行動力と直観力に優れた「雷の三碧」の男性ですが、
コツコツ事務作業やるのは苦手なタイプです。

しかし、彼の会社は小さいため、社長自身がやりたくない事務仕事や経理業務もせざるをえません。その分、独創的なアイデアを形にして会社を繁栄する時間が取れず、ストレスを抱えて空回りしていました。
 
しかし、この「9code(ナインコード)」を知り、使いこなし、自分らしい成功のあり方が分かってからのスピードは、まるで稲妻のように違いました。彼は不向きな仕事をすべてアウトソーシングし、得意とするアイデア出しに費やしたのです。
 
その結果、それまで一度も年商5000万円を超えられなかったのに、わずか1年後には1億3000万円となりました。さらには販売代理店もできて、倍々ゲームで売上が伸び始めたのです。
いまも規模を拡大し続け、着々と大企業へと成長しています。


お客の9code(ナインコード)を分析
リピート率9割を実現したレストラン

 
あたかも「人種が違うのでは?」というほど、
9つのタイプはそれぞれ、感じ方や価値観までも違います。
でも、これは当たり前なのです。
あなたと、そもそものタイプが違うのですから。

世界には国によって、数々の人種がいますよね。
それぞれで、感じ方、考え方、世界観が違いますよね。
それと一緒なのです。
『9code(ナインコード)』にある9つのタイプは種族が違うのですから、そこを理解して人と向き合うことが大切なのです。

もし、あなたがこれまで、些細な言い争いの末に、ケンカやトラブルを起こしがちな人だとしたら、まずは、自分と相手はタイプが違うということを理解しましょう。それができないと、人間関係は悪くなる一方です。

逆に、理解さえできれば、相手に対してそれほどストレスを感じなくなります。
どんな相手ともよい関係を築けるでしょう。

本書の「9code(ナインコード)」を通じて、人それぞれが持っている「性格」や「才能」がこんなに違うのかということを多くの事例から学んでください。
きっとあなたは、人との接し方を変えざるをえなくなります。
 
さらに、相手を理解することができるので、あなたはもっと、人にやさしくなれます。
ここで一つ、相手の気性・性格を理解しようと努力したからこそ、結果を得た、事例を紹介しましょう。

私のクライアントでレストランを経営する傍ら、2人の子育ても頑張っている30代後半「湖の七赤」のCさん(女性)は、努力と工夫でレストランの業績を上げつつ2人の子に合った方法で育児もこなしています。

本業のレストラン経営では、お客様に会員になってくれることを勧めて、誕生日を知り、『9code(ナインコード)』でお客様ひとりひとりを分析。

取得済の住所やメールアドレスからお客様の「感じ方」「気性」に合った手紙を出したり、一斉メールではなく、お客様のタイプ別の内容に変え、メールしたりしています。
さらには、お客様の誕生日に『9code(ナインコード)』で分析し、お客様が一番喜ぶ方法でプレゼントを渡しています。

すると、会員にさえなっていただければ、リピート率は9割を超えるようになりました。確かに、『9code(ナインコード)』の分析結果で、タイプ別にサービスするわけですから、お客様がファンになるのは当然の結果と言えましょう。

いまやどのレストランも「会員登録」後にくるメールやハガキで差別化するのは至難の業。しかし、ほんのひと手間、『9code(ナインコード)』でタイプ別にメールやハガキを出すことで、大きな成果が出たのです。

『9code(ナインコード)』を使い、相手の心中を察することができると、相手を理解できるようになり、相手に合わせることは苦痛でなくなります。それどころか、他人を理解できて、合わせられる自分のことを「成長した」と、自分をほめてあげられるようにすらなるのです。

(つづく)

 
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