第1回目 この人気。偶然か必然か

◆9code(ナインコード)のエッセンス(全5回)
書籍「9 code 占い」(信和義塾大學校 創始者 中野博/著)より。

<第1回>
この人気。偶然か必然か
藤井聡太さんとひふみんは
「湖の七赤」!? 
二人の驚くべき関係とは?


藤井聡太さんとひふみんの意外な共通点

とても14歳(当時)とは思えない、落ち着いた風貌とたたずまい。
そして、その真摯な人間性。
そう、2017年6月27日、
30年ぶりの記録更新で前人未到の29連勝を達成した、中学生プロ棋士(当時)・藤井聡太さんです。

その愛くるしいキャラクターでも人気の火がつきましたね。

一方、同じ将棋界でもう一人注目されているのが、「ひふみん」こと加藤一二三さん。2017年6月20日に最高齢棋士(当時77歳)として現役引退。その後も、その熱い語り口と独特のキャラクターで注目され、テレビでも大人気です。

さて、この二人の姿。
あなたの目にはどう映っていますか?

一見、真逆のキャラクターに見えるこの二人ですが、実は、その人間性が同じタイプだとしたら・・・。とても興味深いことではないでしょうか?

「えっ・・・!? あんなにもキャラの違うふたりが同じタイプ!?」

きっと、そう思う方もいるでしょう。
それも無理はありません。

冷静沈着かつ物腰柔らかで、大人っぽさをも持つ藤井さん。
独特の早い語り口調で、お茶目っ気もある加藤さん。
その年の差はなんと、63才!!
ひとりの人間が還暦を迎えるぐらいの年の差です。
その外見は当然、全くもって異なります。

・・・しかしです。

彼ら二人の人間としての内側を見たとき。
そこには見た目からは想像もつかない意外な共通点がいくつも浮かび上がり、藤井さんと加藤さんは、実は同じ種類の人間であることが分かるのです!

一体、どんな秘密が二人に隠されているのでしょうか・・・?


藤井さんと加藤さんは人を癒すキャラクターの「湖の七赤(しちせき)」
本書で取り上げる『9code(ナインコード)占い』で見ると、二人はともに「湖の七赤(しちせき)」となります。

紀元前に成立した歴史を誇る『易経』に、帝王学、運命学などを
加味してできあがったのが『9code(ナインコード)占い』です。

これは戦国武将から芸能人、有名経営者、ビジネスパーソンまで、計1万人のサンプリングを体系化することで、統計学的な再現性を担保したものであります。

『9code(ナインコード) 占い』では人間を地球生命体の一部と考えます。自分自身の存在を大自然とリンクさせるのです。

そうすると、とても興味深いことが分かります。
藤井さんと加藤さんは「湖の七赤」。
「湖」は水が集まってできるものであり、動物たちを癒すオアシスという役割があります。

その特性から【人々を楽しませ、癒し、安らぎを与える】という使命が、「湖の七赤」には生まれながらにしてあるのです。

まったく違うタイプに見える藤井さんと加藤さんですが、『9code(ナインコード)占い』で見ると、二人は「人を癒すキャラクター」として共通する特徴があったのです。

愛嬌のある顔立ちと、和やかな物腰の藤井さん。
独特のユーモア性にあふれる加藤さん。
人を癒すキャラクターとしては見事に当てはまっていますよね。

また、雨が水の流れになり、
小さな「澤」ができて、
大きな「川」になり「湖」になります。

この一連の流れから連想させるように、「湖の七赤」の人物は人々を潤し、会話力や表現力、情報伝達力によって、人と人をつなげていくという気性もあります。

ここから、かけ引きに優れ融通性がある、話上手で表現豊かなど、
二人を象徴する特性が、また浮かび上がるわけです。

そして、「湖の七赤」には「赤」という色が入ります。
「湖」でありながら、「赤」を持つのです。
これは、「赤」の色が周囲に与えるイメージ通り、
心の内に“情熱・積極性”を持つということを象徴しています。

格上、年上でも、負けたら泣いて号泣するといったエピソードもあるぐらい、クールに見えながらも、かなり負けず嫌いな藤井さん。

「神武以来の天才」と称され、こだわりを貫いて、何事も積極的に行動する加藤さん。

二人の本能が導く、熱い心の様は、まさに「湖の七赤」といえましょう。


いかがでしょうか・・・?
以上のことから、藤井さんと加藤さんを象徴するイメージが、
まさに「湖」ということが理解できたかと思います。

「9code(ナインコード)占い」は、中国最古の「易経」の統計学に基づき、不変存在である大自然の法則とリンクさせて導き出された人間の気性を表します。

そこには「当たる、当たらない」といった概念はありません。
「9code(ナインコード)占い」は、従来の占いとは一線を画した
「人間の本質に迫る実践ツール」であるのです。


 
「9 code(ナインコード)研究会」トップページに戻る↓↓↓
http://www.gocoo.info/ninecodekenkyukai01/