未来生活研究所/エコライフ研究所
 
─和魂洋才で未来を切り拓け!─
信和義塾大学校は、「学」を通じて日本人としての知性と感性を高め、
誇り高い日本人精神をもって次代を切り拓く人材の育成をしています。
 
 
帝王学って? 信和義塾って?

信和義塾って何?

帝王學って何?

 

 

「信和義塾大學校」にはこんな人たちが集まっています。

 

<己を磨いて、成功を手にしたい人>

<自分の手で、大切な人を幸せにしたい人>

<豊かな創造力で、世界を変えたい人>

 

ここで学ぶ「帝王學」は、素敵な未来を想い描くあなたが出逢い、実践すべき學問です。自分の将来だけを考えるノウハウ系の処世術を学ぶものではありません。全ての思考の原典は、日本人としての「利他の精神」が帝王學のベースとなります。

 

 

◆「信和義塾大學校」が目指していること

 

「信和義塾大學校」は、和魂洋才を重視しています。學問ですから世界中の叡智を学ぶ必要があり、しかも現在進行中のものも含めて貪欲に学んでいただきます。それは発表のしかたや議論のしかたもです。

 

*和魂洋才とは?

「和魂」とは、日本人精神の根幹であり、東洋の哲学をベースにした究極の學問です。そして、実践に活かすためには、「洋才」であるプレゼンテーションやスピーチなどの技術も同時に学び、世界人材育成に力を入れることです。

 

 

いかに聞く人をひきつけて、分かりやすく楽しく話ができるか? 

いかに自分の念(おも)いを伝えて、人を動かせるか?

 

海外で仕事をしたり、商品の売り込みに行ったりするときに、大多数の人が感じること。それは日本人の表現力、伝達力の弱さです。アメリカ人のプレゼンやスピーチが世界に通じるのは、幼稚園時代から鍛えられているからですが、日本人は、そもそもそういう「自己」を重視する教育を行っていません。

 

外国人相手にプレゼンするといっても、単に語学を学べばいいというものではありません。伝えることの根底に必要な力、つまり日本人としてのアイデンティティ、自覚、信念、愛国心や信仰心などなど、まず人として、人格、品格、資質、教養・・・の有無が試されます。

 

日本の国内ではあまり気づかないことですが、グローバル時代と言われて久しい昨今、そして海外との付き合いが日常的になって、しかもAI時代にも突入していく今後も含めて、改めて「日本」「日本人」とは何かを学習しておく必要があるのです。

 

これからの日本、その明るい未来をつくっていくためには、日本人が見失った本来の精神、清廉潔白、公序良俗、大和魂、武士道、仁義道徳・・・。世界的に見ても特異稀なる日本の歴史と民族の誇り、これらを再認識していく必要があります。

 

そして、これらを「底力(そこぢから)」にして、日本人として、それぞれの得意分野、専門分野で素晴らしい仕事をしていく人たちを増やしていく。

これが「信和義塾大學校・帝王學実践講座」の役割だと思っています。

 

 

 

<「信和義塾大學校・帝王學実践講座」でやっていること その1>

 ◆年間12回の塾長中野による定期授業

・東洋の叡智(東洋哲学)、和魂(和の心)を「帝王學(人を幸せにする學問)」として学びながら、これを現代の生活、ビジネスに生かしていくことを目指します。

 

・毎回発表の時間を設け、特定のテーマについて意見交換をしながら「考える力」「伝える力」を身につけていきます。

 

・【和魂洋才】で進化した帝王學実践講座は、ソクラテスメソッドやハーバードビジネススタイルによって、自らが考え、実践する、世界に通じる人材を創る講座です。

 

・オンライン上では同じ學問を学ぶもの同士のコミュニティがあり、お互いが切磋琢磨したり、情報共有したり、時には一緒にビジネスを作り上げたり、それぞれが素敵な活動を行っています。

 

 

 

◆學問で日本を救うという夢があってもいい

 

「信和義塾大學校」を設立した理由は、今の日本人を目覚めさせ、日本を本気で救う人を一人でも多く育成することにあります。世界は、日本の自動車や家電などの工業製品ばかりでなく、寿司に日本種、ポケモン、キティちゃん、アニメにマンガなど、広く日本文化までも求めています。

 

勇気とやる気さえあれば、日本人が世界へ出ていきやすい時代なのです。

 

ですが、知識偏重型の偏差値教育に毒され、詰め込み型の教育を受けてしまった「頭」だけのエリートが多くなり、勇気と夢や希望に満ち溢れた若者が大幅に減っています。さらに深刻なことに、こうした「頭」だけの教育のせいで増えたのでしょう、精神的にもろい人が多くなっています。うつ病、引きこもり、対人恐怖症などの症状を持つ人が増えているのです。

 

これをいまのまま放っておくと、いずれ日本の国力がダウンすることは明白です。家庭の「家」は国家の「家」につながっているからです。家庭が滅びると国家もいずれ滅びることになるのは、なんとなくわかっていただけるでしょう。

 

だからこそ、私たち一人一人が、危機意識と問題意識を共有して、

・日本をより良い国にしていくにはどうしたらいいのか!?

を具体的に考え、行動していかなければならないと思っています。

 

その一つが教育であり、ベースとなるのが學問なのです。

「信和義塾大學校」の教えの根本は<和魂洋才>です。教室では人前での発表は毎回ありますし、議論もあるし宿題もあります。こうした積み重ねによって塾生は鍛えられ成長するのです。

 

人生とは學問の質と量で変わることは明らかです。學問を避けて、頭も心も鍛えずに、安穏(あんのん)と暮らしている先に未来はありません。

 

すでに出現しているパソコンを含めたITツールに加えて、AI(人工頭脳)が搭載された便利な道具の数々は、學問から逃げてきた人たちの仕事を奪います。

 

私たち現代人(私たちの子どもたちも含めて)が、大きな落とし穴に落ちようとしていることに気づいている人は、果たしてどのくらいいるでしょうか?

 

たとえば、インターネットにあふれる情報のみを頼りにして、自ら「考える力」「想像する力」をなくしてしまっているという現実に気づいている人はどのくらいいるのでしょうか?

 

「信和義塾大學校・帝王學実践講座」の教室では、未来に向けた新しい時代に適応するために、「頭脳」だけでなく「心」を磨き、創造力と感性を磨き、「愛」の深さをも養おうという学び場です。

 

 

<「信和義塾大學校・帝王學実践講座」でやっていること その2>

 ◆塾生同士が実践の場を共有するプログラム

・米国や東南アジアに広がる海外校の塾生との交流を行いながら、海外から見ることで気づく日本の本当の姿、世界的な視野を持ってものごとを考える習慣を養います。

 

・海外にいる仲間と共同でプロジェクトを推進しています。

  

*米国に新しい日本人のコミュニティをつくる

「ワコンハウス・プロジェクト」

 

  *日本の文化人、伝統文化を世界に広げる

  「ワコン文化チーム・プロジェクト」

20177月 パリ・ジャパンプレミアムチーム参加)

 

・「信和義塾サミット」を定期的に開催。

 信和義塾のサミットは、国際交流を兼ねた塾生交流の場です。

  *201612月=ロサンゼルス(米国)
  *20176月=東京(赤坂・山王日枝神社)

  *201712月=パタヤ(タイ)
  *2018年9月=名古屋(熱田神宮)

 

・塾生の「海外留学・遊学」サポートを行っています

 塾生自身や塾生の家族を対象に海外校との連携で留学・遊学をサポート

  *20178月=米国短期留学実施

(現地校主催のパーティ等交流会も実施)

 

 

お問合せ

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